MZの環境整備
投稿日時 2014/9/6 09:54 by 真樹 | 固定リンク
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シャープマイコン、MZシリーズ。80B/2000/1200/731と所有しているが
80K系統の最終機種、MZ-1500(1984年製)を入手し内蔵ドライブ「QD」の
快適さを体験して、すっかりハマってしまった。

今回、動作不良品が入ってきたので修理をしてみる。
過去に補修部品としてMZ-1500のメインボードを確保していたので
簡単にアッセンブリ交換して完了。故障ボードは部品取りへ。

MZには楽しいシューティングゲームが多く、以前から
ジョイスティックで遊びたいと考えていたので、操作環境を追加する。
純正ゲームポートはアナログ入力で、対応ゲームも限られるので
キーボードから入力を直接取得することにした。
幸いなことに、上下左右入力は同じライン上に並んでいたので
GNDを流用して合計5本の線で判定が可能だ。ATARI仕様ポートは9線なので
残り4本。ボタン2つにそれぞれ2本で、ぎりぎりOKだ。

MZなど当時のマイコンゲームは、ボタンの使用がゲームにより様々で
よく使う「SPACE」「Z」「X」「SHIFT」「CTRL」を切り替えらるようにする。
ロータリーSW+ディップスイッチで、メジャーなゲームに対応。

見た目はATARI仕様ゲームポートだが、上記のように配線は全く異なるので
接続するジョイスティックも専用のものを用意。
まずジョイカードを改造したが、多くがそうなのだけどケーブルに配線が
9本フルに入っているものはなく、1ボタン仕様となった。
1ボタンゲームは比較的多いので、これはこれで良しとする。

Tinyゼビウス、サンダーフォースなど2ボタンのシューティングゲーム
を快適に遊びたいので、ファミコン用アスキースティックをMZ用に改造。
結果は大成功、快適に楽しめるようになった!

なんだかんだと3台体制になったMZ-1500。うちの主力選手として今後も活躍!


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